生産量日本一を誇る山形県内陸産のラフランスは、まるでシルクのようとも形容されるとろけるような舌触りとクリーミイな肉質、そして絶妙な甘さで他の追随を許さない、名実ともに日本一と呼ぶにふさわしい最高級ラフランスです。

 

通常のラフランスは、10月中旬から順次収穫を開始し、1ヶ月程度低音貯蔵し、追熟出荷します。

 

なぜラフランスを「低温貯蔵」するかと言うと、いちどラフランスの呼吸作用を制御し、そして常温に戻すことにより、一斉に呼吸をはじめ、でんぷんを糖分に変えて甘さと柔らかさがうまれ、食べ頃となるため。

つまり低温貯蔵しないと美味しいラフランスにはなりません。

 

一方、「遅もぎラフランス」は、雪が降る直前まで樹上で完熟させます。

こうして実ったラフランスは、見た目はボコボコしていますが、皮を剥くと乳白色の果肉、甘味と酸味が口いっぱいに味わえます。

 

しかし、「遅もぎラフランス」は、生育期間が長い分、手間がかかり、病害虫や台風の影響も受けやすい栽培方法。

また、樹上で完熟させることは見極めが難しいため、この栽培ができるのは、生産者の中でも数人のみです。

 

出荷時期は12月初旬〜12月末ごろ。

お歳暮や年始の贈答にピッタリの逸品です。

 

楽天市場での購入は

遅もぎラフランス