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取材ツアーの一環として、「フォーラム」で提供されたお料理を試食してきました!!

 

2020.02.12

長野県は2月10日、「信州感動健康料理フォーラム」をヴィラ・デ・マリアージュ(長野県長野市)で開催した。

 

同県は2018年、健康長寿県・信州の食文化を「信州感動健康料理」として表現・発信するプロジェクトを開始。

昨年は、料理人や料理研究家を招き、軽井沢・茅野・ 長野・松本で9月より4回にわたって「信州感動健康料理アカデミー」を開催、 県内の料理人や経営者・生産者など延べ123名が参加した。

 

今回開催した同フォーラムは、これまでの「信州感動健康料理」の取り組みや、同アカデミーの成果発表を行うというもの。

(遊都総研.comより)

 

会場に着いて間もなくは。。。。

それまでの移動中、WCの都合上、しっかりと水分摂取出来ていなかったので、

先ずは、お水を欲していました!!

 

会場のサーバーのお水は「美味しい」と感じました。

欲していた時と、その後の試食を食べている間に口をクリアにする際もの、感想です。

 

まず、「長野県はお水が美味しい」には偽りナシのようでした。

 

 

そして、次に試食したのは、

全粒粉のパンに何かのペーストが2種類。。。。という前情報しか

認識出来ていなかった状態で食べきってしまいました。。。。

御免なさい。。。。味わっての食べ方に徹することが出来ていなかったようです。

 

 

資料を後から確認しても、「全粒粉パンでのカナッペ」だとは感じられましたが

「自家製クリームチーズと自家栽培黒豆のフムス風ペーストのせ」として

 納得できるだけの「フムス風ペースト」の実食体験も足らず「!?」。

「フムス風」で検索しても、私の体験不足&力不足で的確な表現はお手上げ状態。

 

私には「『全粒粉パンときめ細やかなペースト2種類の美味しいカナッペ』を

『自家製クマザサ茶』とともに、相性良く・美味しくいただきました。」まで。

 

「自家製クマザサ茶」

 

「奇をてらう系」ではなく、

柔らかい飲み口で、料理との相性を考えて採用しているのだろうな。。。。

と、お茶の主張とカナッペを引き立てるバランスが、

ほど良くとれているな。。。。と感じました。

 

ここまでは、あらかじめ提供されていたけれど、

「待っていてください。」だった品々。

 

カナッペもクマザサ茶も、

「山麓ファームダイニング健菜楽食 Zen」(大町市)

オーナー・小田美恵氏による提案。

 

あわせて、全メニューが提供されたら。。。。

 

「大町黒豚フィレ肉の全粒粉ソテー」も小田氏の提案。

 

お肉にかなり濃いしょっぱい味(塩麹?)を感じるのに、

ワサビは風味変えて味わうとしても、

ソースが添えてあった理由がわかりませんでした。。。。

ソースを付けて食べると塩分濃度摂取量が緩和されるのか!? 増えるのか!?

私にはわかりませんでした。。。(力不足)

 

 「中棚荘・はりこし亭」(小諸市)の亭主・横田顕氏の提案。

「おにかけそば」

 

伸びきる前に早めに食べました。

またもほぼ麺だけか。。。。と勘違い。

角切りのゴボウや油揚げなどの具材が沈んでいました!!

油揚げは、油抜き不足に感じたし。。。。

出来ることならば、麺と具材をからめて食べたかったな。。。。

 

フォーラム前の取材で見た本来の材料の切り方で食べたかった!!

 

「林檎のぬか漬け」

 

もったいない!! たった3日しか漬けてないと、「保存食」とは納得出来ません。

3日では、塩分が多くて悪いのか!? 発酵食品の効能があるのか!?

科学的根拠を突き止めているのでしょうか。。。。!?

 

「二十四節季 神楽」(下諏訪町)の店主・武居章彦氏の提案。

「桜肉と菜の花の酢味噌掛け」

 

せっかくの菜の花の味わいを感じることが出来ず、残念。

「桜肉」は初めてだから。。。。本来の味を知らない。

しょっぱい大量の酢味噌の中にあったハズだとしても、

私には残念な小鉢。かなりしょっぱく感じました。。。。

 

「漬物の散し寿司」

 

錦糸玉子の下は酢飯のみ。

縦に端から食べるべき料理でした。。。。後悔先に立たず。

 

「農カフェわのん」(小諸市)のオーナー・堀江知子氏の提案。

「菊芋とごぼうのクミン入り塩きんぴら」

 

 

色が醬油を思わせるけれど。。。「アク」?。

クミンが効いて減塩出来そう。。。。

実際の塩分はどれくらいなのでしょう。。。。

菊芋はコレかな。。。。と実食出来て嬉しかったです!!

 

「地元産自然農法のカラフル切り干し大根と冬菜のサラダ」

 

切り干し大根本来の味わいが濃くて、すごく美味しかった!!

保存食を上手く使用している点と、彩り豊かな野菜たっぷりな点が好み。

 

「コーヒー」。

 

どこの豆でしょう。。。。?

味わう時間が足りない。。。。

 

 

取材ツアーとして同フォーラムに参加して。。。。

全部揃った写真撮影用のセットは必要なのですが。。。。

 

献立としての採用メニューには、相応しくナイと感じました。

 

提唱する「1汁3菜」ではナイはずのようだし。。。。

 

発酵食品にこだわりがありそうでしたが、

説明している時間が足らないようでしたし。。。。

 

「寒天」について提唱しても、料理がナイし。。。。

 

フォーラムの進行状況と料理の提供のタイミングも、

説明している時に、料理を味わえないから、直感で一致させ難い。。。。

単に、私の力不足だというだけか。。。。かなりわかりにくかった!!

 

一言、「しょっぱかった!!」に尽きました。。。。

提供された料理の合計塩分量が。。。。恐ろしい!!

 

これが全メニューあわせても2g以内ならば素晴らしい!!

けれど、数値がナイ。。。。。とても残念。

 

なお、「信州感動健康料理」についての関連記事は

【編集部取材】 特集「信州感動健康料理」(1)。長野県が「信州感動健康料理フォーラム」を開催。今後求められるのは「エビデンス」と「ケの料理」か。 長野県長野市

 

 

以下、長野県が長寿県になれた取り組みなどの関連本です


信州の知恵に学ぶ日本一の長寿ごはん

 

 


長寿県信州の作りおき

 

 


長寿日本一 信州の食企業13社

 

 


長寿県長野の秘密