庄内柿は、種がなく、熟するほどにとろりとなめらかで、上品な甘さが広がるブランド柿です。

明治時代に誕生し、大正14年には皇室に献上され、全国的にその名が知られるようになりました。

 

庄内柿は渋柿のため、渋抜きをして発送します。

実の中や表面に黒い斑点が入ることがありますが、これは「ゴマ」と呼ばれており、タンニンという成分が変化し凝縮したもので、甘く美味しい柿の証です。

 

庄内柿の「ビタミンC」は100gあたり55mgとみかんの倍以上で、レモンよりも豊富。

「カリウム」や「食物繊維」なども多く含まれ、身体の老廃物が排出され、体内を綺麗にすると言われています。

清川屋HPより

 

先日、ふるさとの香りを箱いっぱいに詰め込んだ庄内柿が届きました。

つやつやとした表面はオレンジ色というよりは黄色っぽく、やや硬めの状態で届きます。

 

色と硬さを慎重に審査?しながら、食べごろを見計らって、順番に食べていきました。

しっかりと歯ごたえのある硬さながらも、トロッと熟した果肉は、まさに絶品!

 

清川屋での購入は

庄内柿